家のポーチのタイルをふと見ると、ひび割れていました^^;
でも、どうしていいかわかりません。
業者に頼むにしても、タイル1枚の修理に呼ぶのも…という感じです。
そこで、自分で補修出来ないか詳しく調べてみました^^
まず、ひび割れたタイルの補修の仕方で、選択を強いられるのが、
この2択のうちのどちらかになります。
お風呂場のタイルでしたら、場所によっては、「上からタイルを貼る」という選択肢もあるのですが、ポーチの場合は、他のタイルとの段差みたいなものが気になったりします。
ですから、この選択肢は省きます。
私は、1の「ひび割れた箇所の穴埋め」を選ぼうと思います。
2だと、タイルを剥がすのに、専用の工具などが必要になるので、費用もかかると思ったからです。
↓
◎タイルの入れ替えの参考資料として、you tubeで動画を見つけました。
タイトルにもあるように、「簡単」に補修するには、1のほうが良さそうでしたので。
それに、ホームセンターで補修剤を色々見ていると、いっぱいありましたし、手軽に買える、という感じでした♪^^
では、用意するものから見てみましょう。
-用意するもの-
用意が出来たら、補修開始です!^^
◎you tubeでタイル補修の動画を見つけましたので、貼っておきますネ!^^
↓
調べてみますと、業者さんに頼むと料金の相場は、
ひび割れなどの補修…1万円前後
目地の補修…5,000円前後
でした。
タイルをリフォームするとなると、3畳(5平米程度)で、既存タイルの撤去に1万円、新設タイル工事はタイル自体の値段にもよりますが国産の並み程度のものとして、7万円程度だということです。
実際自分でやってみた費用は、
計 458円
という結果になりました^^
耐水ペーパーや他の道具は、家にあったので使いました^^
実際やってみました^^♪
①ひび割れたタイル
②今回ホームセンターで買ったのはコレ!
③水でタイルを綺麗にします。
④水をウエスでふき取ります。
⑤材料を練ります。水性絵具も入れます。
⑥水性絵具入れすぎて、オレンジ色キツくなっちゃった><。
タイルに練り込む。
⑦補修剤についているヘラ(笑)で余分な補修剤を取る。
⑧2日間(次の日は雨でしたので)経って、タイルが乾いてから耐水ペーパーで削って出来上がり♪^^v
-感想-
やってみた感想としては、まぁ、シロウト出来って感じです^^;
気をつけなければいけないのは、絵具の量。
本当に、ほんの爪の先ほどの量でいいのではないか、と思います^^;
うーん。
やってみて、納得はしたんですが、やっぱり、タイル自体を交換したほうが満足かもしれません^^;
将来的に余裕が出来れば、タイルの張替えDIYも検討したいと思います^^