年末やお正月に、縁起の良い熊手を買う人は多いですよね^^
特にお商売をされている方は。
その熊手、本当の意味とか私は知りません。
そこで、熊手飾りの意味について詳しく調べてみることにしました^^
熊手と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、農作業や庭掃除の時に使う細かく割られた竹が扇状に並べられた柄の付いた農具ではないでしょうか。
縁起物としての熊手も、それが由来となっていると言われています。
元々酉の市で農具として売られていた熊手を、
と洒落を交えて売り始め、それにどんどんと飾りや七福神を付けるようになって今の形になったそうです。
熊手は、福を掻き集めるといったことから生じた縁起物です。
だるま同様、毎年、少しずつ大きな熊手を飾るようになれば、発展・繁盛をしている証拠ということになります。
飾る方角は、毎年、その年の福をもたらす恵方(吉方)が定まっているそうです。
節分の恵方巻きで注目される方角との事。
ちなみに2017年(平成29年)の方角は、「 北北西 やや右 」だそうです^^
縁起熊手につけられている物の意味は、「小宝」や「吉兆」といわれる縁起物を笹につけます。
など。
ほかには、「烏帽子」、「臼」、「銭叺」などもある場合も。
いかがでしょう。
一つ一つの意味が分かると熊手を見る目も違ってくるのではないでしょうか^^
私は、「カエル」
でも、意味を知って、なるほど~!と思いました^^
もともと熊手は、落ち葉をかき集める掃除道具ですよね。
そのかき集めるという言葉を使って「幸運をかき集める」や「財宝をかき集める」なんていうことが商人たちの間で言われるようになりました。
この流れで「熊手は良いものをかき集める道具」という縁起物になったのです。
また、熊手のこの他の由来として、「わしの爪の鷲掴み」というものがあり、鷲が獲物を捕らえるように運を鷲掴みするという意味から来ているそうです。
酉の市は関東の鷲や鳥にちなんだ寺社で多く行われます。
現在では関東だけでなく各地方で酉の市が行われていますよね。
「酉の市」は関東特有の行事ですが、大阪では「十日えびす」といって、戎様のお祭りになります。
大阪では、熊手ではなく、笹に「吉兆(きっちょう)」という飾りをたくさん付けて飾り、 「商売繁盛、笹もってこい!!」の掛け声をかけながら、盛大にやるそうです^^
それとは別に、大きな笊に戎様のお面をつけたものを飾ったりもします。
商売繁盛の派手な熊手は関西では戎さんで1月の10日をメインでやります。
[ip5_coloredbox color=”colored-box–yellow” width=””]
★縁起熊手は楽天でも購入できます^^
[/ip5_coloredbox]
◎熊手飾りの飾り方を知りたい方は、「熊手飾りの飾り方」の記事をごらんください^^♪
縁起熊手、意味を知って、とっても欲しくなりました♪^^
見ていても楽しいですしね!
私も熊手で縁起担ぎをして運を呼び込むぞぉ~!^0^/