青春18きっぷでの楽しみの一つと言えば、食事ですよね^^
前回は、あまり詳しく調べて行かなかったので、今回は調べて行きます!
青春18きっぷの食事を詳しく調べました^^
目次
青春18きっぷで旅をするとなると、当たり前ですが、3食食事をとることになります。
食事に関して、私が以前18きっぷで5日間旅をして感じたことをここに書きたいと思います。
ほとんど電車の中で過ごすことになる青春18きっぷの旅。
運動とかする機会もあまりないですよね?
それなのに、ご当地グルメを出来るだけ食べようと思う。
単純に考えて、
運動をしない→食べる・座る・寝る→太る
の図式になりますよね。
私は、旅を終えて帰ってきたら、1kg太ってましたから^^;
で、思ったのが、いつもより量を少なく食べて、電車で口寂しい時は、ガムを噛むなりして工夫が必要だということ。
ホテルでも、気が緩んで夜食やおやつなどを食べ過ぎないように気を付けること。
これが大事だと思いました。
でも、「せっかくの旅なんだから」と思われる方は、思いっきり納得いくようにご当地グルメを堪能したほうが良いと思います^^
思い出の良い写真も撮れそうですしね♪^^
旅の食事には、いろいろな方法があります。
下記にまとめてみました^^
かなり待ち時間がある場合や、その日の宿泊地に早い時間についてしまった場合には、次のような場所があれば探してみるのも楽しいと思います^^♪
どこにでもあるわけではないですが、大学の学生食堂は一般の人も利用できるところがほとんど。
メニューは豊富で、しかも格安、ボリューム満点。
また、こういう所は、栄養士さんが考えたメニューが多いので、栄養バランスも取れます。
どこの学生食堂でも日替わりの格安ランチ定食があります♪
ある程度名前の通った市役所や公的機関、公民館の建物内には、たいてい職員向けの食堂が併設されている。
利用客は、市役所や公的機関に勤める職員ですが、周辺の民間会社で勤めるビジネスマン、地元市民もかなり訪れているそうで、場所によっては喫茶店も営業しています。
消防局や交通局にも食堂がある所もあり。ですが、場所によっては入館証が必要との事。
博物館内にある食堂も気軽に入れて便利♪^^
宿泊を伴う旅行の場合、食費は必然的にかかりますよね。
食事の回数は1日3食(朝食・昼食・夕食)が基本ですし…。
食費は旅行予算においてかなりの割合を占めるはず。
予算の具合によってお財布と相談しながら食事、となるのではないでしょうか。
しかし、食事は旅における大きな楽しみのひとつなので、予算のある方は、ご当地グルメを楽しみましょう♪
手軽に地元の味を楽しむなら駅弁が最適ですが。
ちなみに、私が、前回、中国・山陰地方を5日間周った時の食費は、
7,308円
でした。
この金額は多いような気がしますね。
一日1,500円ぐらい使っているという計算になります。
そこで、考えたのですが、飲み物をコンビニや売店で買っていましたが、
500mlのペットボトルにお茶を入れていく、というのはどうかな?と。
ちょっと貧乏くさいですが、飲み物代もバカになりませんし…^^;
1日目は自宅で用意して持って行く。
2日目~5日目分は、泊まるホテルで、自宅から持って行くお茶出しパックをペットボトルにお湯を入れて作って寝る。
よく飲み物を飲む方は、500mlのペットボトルと2本持っていくと良いと思います^^
自宅にお茶っ葉がある方は、パックだけ売っていますので、パックにお茶っ葉を入れて用意していくと良いでしょう。
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少し疑問に思ったので調べてみたのですが、駅弁っていう文化は日本独特のものなのか?
ということです。
列車内で食べるような簡便な食事は世界各国でありますが、日本の弁当は特殊に高度に発達した、注目に値する文化かもしれません。
そこで少し他の国の駅弁事情を覗いてみましょう^^
日本は世界の中でも特に弁当が発達した国なので、外国人もこれには興味を持つそうです。
駅弁は大分県と沖縄県を除く45都道府県で販売されており、その土地ならではの食文化を味わえるのが大きな特徴。
特におすすめなのは地元の食材を使った駅弁や、地元の食文化が取り込まれている駅弁。
また、見かけも芸術的です。
列車の車内に持ち込むことができ、気軽に地元ならではの味を楽しめます♪^^
昔と比べて駅弁を売る駅は少なくなったが、いまも根強い人気があるとの事。
外国人の方にも喜ばれそうですね^^
もちろん、日本人にも♪
駅弁を売っているのは、一般的に駅構内のホーム(立ち売り)、売店、キオスク、駅そば屋のいずれか。
昔ながらの駅弁の立ち売りをしている駅は少なく、貴重な存在。
駅弁を売っている駅は時刻表の「弁」マークで確認できますが、実際には駅の売店で売られていなかったりもします。
駅の売店で売られていない場合、駅の近くにある自社の店舗で販売している場合も多いとか。
初めて訪れる土地の場合は場所が分からないことが多いので、駅員さんに訪ねると良いそうですよ~^^
あと、駅によっては特急の停車する時間帯や繁忙期のみホームで立ち売り販売する場合もあるそうです。
また、事前に電話予約が必要な場合があるとの事。
電話予約をして駅弁を買えるなんて、知らなかったです
青春18きっぷの旅行だと乗車する列車は普通・快速列車が中心となります。
この場合、路線や時間帯によっても食べるのに適した環境は限られます。
駅弁を食べるのに比較的向いている車両は
などです。
あらかじめ、どの駅でお弁当や食事を買って、どの列車で食べるか決めて行ったほうが良さそう…^^;
駅弁の食べ方には特に決まったルールはない。
一般的な弁当と同じ感覚で食べれば良い。
しかし、世の中には駅弁の食べ方にこだわる旅行者が意外と多く、このこだわりは
「正統派の駅弁の食べ方」
と称されることもあるようです。
正統派の駅弁の食べ方は、下記のとおりです。
一、 駅弁はその土地で調理されているものを買う
一、 駅弁は列車の中へ持ち込む
一、 駅弁は列車が動き出してから包装紙を開く
一、 流れゆく車窓を肴に駅弁を味わう
でも、自分が楽しめれば、どういう風に食べても良いのでしょうけど、周りの乗車客が不快な思いをすることは出来るだけ避けたほうが良さそうです。
ここで、テレビ朝日の番組で紹介された駅弁ランキングをみてみましょう^^♪
| 1位 | ますのすし | 富山県富山駅 |
| 2位 | 峠の釜めし | 群馬県横川駅 |
| 3位 | 崎陽軒 シウマイ弁当 | 神奈川県横浜駅 |
| 4位 | いかめし | 北海道森駅 |
| 5位 | たらば寿し | 北海道釧路駅 |
| 6位 | 網焼き牛たん弁当 | 宮城県仙台駅 |
| 7位 | 牛肉どまん中 | 山形県米沢駅 |
| 8位 | うにいくら弁当 | 北海道函館駅 |
| 9位 | 上州の朝がゆ | 群馬県高崎駅 |
| 10位 | 大間のマグロづけ炙り丼 | 青森県八戸駅 |
参考資料:テレビ朝日http://www.tv-asahi.co.jp/
これは、日本全国の駅弁ランキングなのですが、上位10位以上は、東日本と北海道のみですね。
(今回の趣旨には合っていますが、近畿に住んでいる私としてはちょっと寂しく思ったりも…
1位が富山県ですね。
富山や福井は行ったことがないので、またゆっくり行ってみたいなぁ、と思います。
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あと、駅のスタンプラリーがあるということは、駅弁のスタンプラリーもあるのでは?と思って調べてみると、やっぱりありました。
地域で、期間が決められて、駅弁スタンプラリーを開催されることもあるようです。
そういうのも含め、青春18きっぷで旅に行く時は、詳しく調べて行きたいものですね!^^
★全国の駅弁をもっと詳しく知りたい方は楽天でこういう本も売っています♪→見てみる
日本は、なかなか駅の売店が充実していますね^^♪
その上、駅前にはコンビニやお店がいっぱい。
品切れで上手く食べ物が調達できなくても、ダイエットと称して我慢できそうですが^^;
でも、ガムなどは常備しておいたほうが良さそうですね!