最近、車のホイールを純正から社外品のアルミホイールに交換している人をよく見かけます。
これはやっぱり、すごくアルミホイールが安くなったのが一番の理由かと思われます。
一昔は、ホイール4本で20万とかが相場でしたが、最近は、安くて良いものが出回るようになりました。
そこで、ホイールの値段を詳しく調べてみようと思います^^
目次
タイヤのインチアップは、かっこよくて良いと思います^^♪
車をドレスアップするのに手が出しやすいカスタムだと思われますし。
インチアップですが、見た目が良くなるだけではないんですね。
それでは、メリット・デメリットをそれぞれ詳しく解説します。
では、メリットから^^
これは一目瞭然で、このメリットを求めてインチアップする人が一番多いのではないでしょうか。
車を横から見るとホイールは大きく見え、タイヤの黒い部分の面積が減るのでかっこよく見えます
アルミホイールは、本当に様々な種類が売られているので、自分の気に入ったデザインをつけられるというのも魅力です♪
自分の車に簡単に個性を出すことができるというのはいいですね!^^
意外にも運動性能は高くなります。
多くのスポーツタイプの車が、純正でも最初から大口径のホイールを装着している理由は、このメリットを享受するためでもあります。
タイヤのインチが上がるとタイヤの横の部分(サイドウォール)はより扁平になり横から見て薄くなります。
この横の部分は車体の重さを支えている部分で、これが薄くなるとタイヤの「たわみ」が少なくなるため、操作する際の安定度が上がります。
ハンドルからのレスポンスがよくなると言ってもいいでしょう。
また、中高速域ではハンドルがぶれにくく操縦安定性が向上します。
ほとんどの場合、タイヤをインチアップするとタイヤの幅も大きくなります。
地面に接地する面積が大きくなるため、抵抗が増えてカーブ時や制動時のグリップもよくなります♪
運動性能で触れたとおり、インチアップするとタイヤは扁平に(薄く)なります。
すると、コーナリング時、
タイヤの「よれ」も少なくなる→ハンドリングに対する反応もよくなる
ことになります^^
イメージとしては「グググググ」と曲がる車が「ギュギュッ」と曲がるようになる感じだそうです。
ちょっとハンドルを回すと気持ちよくタイヤが反応してくれる…。いいですね!♪^^
裏を返せば、その分ハンドリングに対してシビアになると言っていいかもしれませんが。
今度はデメリットです。
タイヤが薄くなりたわみが少なくなるので、タイヤ自体のクッションとしての役割が弱くなります。
すると、ちょっとした段差を乗り越える際や小石を踏んだ時、デコボコ道を走行した時などに路面の影響を座席で直で感じることになります。
ですから、乗り心地の面では不利になるのはデメリットといえるようです。
タイヤが太くなるので転がり抵抗が増えてしまうとの事。
転がりにくいタイヤを履いていると当然燃費は悪くなり、大体5%~30%くらい悪くなったなんて話もあるそうです。
接地面が増えると道路から拾う音も多くなり走行音が大きくなります。
車内の静粛性が下がるので、快適さはやはり低減してしまいますね
基本的にホイールを大きくしてタイヤを太くすると重量は重くなります。
よく車のサスペンションの下の重量を「バネ下重量」なんて言い方をします。
ここが増えると、燃費やハンドリングなどの面で車に悪い影響を及ぼします。
アルミホイールにはとても軽い作りになっているものも出てはいますが、タイヤの重量も増えてしまうのでインチアップをして更に軽量化をするというのはとても難しいというのが実情みたいですね。
タイヤが重くなり、接地面積も増えるためハンドルを回した時に重く感じるようになります。
街中などでハンドルをよく切る場合は、煩わしく感じるかもしれませんね。
タイヤをインチアップする際に注意しなくてはならない点がいくつかあります。
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ということに注意しなくてはいけません。
もしここで
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純正タイヤサイズ195/65R15のタイヤを2インチアップしたい場合
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の例で見させてもらいます。
インチアップと一口にいっても様々なメリットデメリットがあります。
理解せず安易にタイヤやホイールを変更すると思わぬトラブルになりえます。
ですから、メリットとデメリットを理解し、正しい知識をつけたうえでタイヤのインチアップをしたいものです。
ホイールオフセットとは、ホイールの中心と取り付け面(ディスク部)との距離がどちら側にどれだけの距離があるかを表した数値で、ホイールの中心よりも外側に取り付け面がある場合は、プラスオフセット、内側にあるものをマイナスオフセットといいます。
ホイールオフセットの数値が小さくなるとタイヤ(ホイール)は、外側へ移動し、ホイールオフセットの数値が大きくなるとタイヤ(ホイール)は、内側へ移動します。
このホイールオフセットによって、タイヤがボディー(車体)の外にはみ出したり、内側に干渉したりしないように調節されています。
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例として、同じリム幅(ホイール幅)でホイールオフセットが10mm増えるとどうなるか?と考えた場合、
ホイールオフセット「+30mm」を使用していて、同じ幅のホイールで、ホイールオフセットが「+40mm」のものに交換すると、タイヤ(ホイール)は、車体の内側へ10mm引っ込みます。
この時、注意が必要なことは、サスペンションなど、内側へ干渉する場合があります。
逆に、ホイールオフセットが、10mm小さい数値になるとタイヤ(ホイール)がボディ(車体)の外側方向へ、10mm移動します。タイヤ(ホイール)がフェンダーより外側に出ていたり、フェンダーに干渉する場合は、車検に適合しなくなります。
※注意
停車状態で干渉しなくても走行状態でサスペンションが沈み込んだ際に干渉してしまうケースがあります
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195/45/R16のタイヤ(安い韓国製)&アルミホイールセット 車用品店の値段 85000円ぐらい
195/45/R16のタイヤ(安い韓国製)&アルミホイールセット ネットの値段 60000円ぐらい
結構値段が変わりますがネットの購入の場合、持ち込みで交換が必要になります。
日産ノート E11
純正サイズ 175/60/R14
変更サイズ 195/45/R16 オフセット 40
ネットで程度の良い特価中古購入(タイヤ、ホイールセット)20000円+持ち込み交換工賃(ナット込)5000円=25000円
車用品店の値段 85000円ー25000円=60000円もお得でした
新品と中古のホイール&タイヤは同等の物です。
今回は中古の40000円の品が特価で20000円で購入でき良かったです。
★楽天でもラクラク、タイヤ&ホイールセットが購入できますヨ!^^♪→見てみる
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車のホイールは、インチアップやオフセットなどするのにすこし知識がいり難易度高いですが、見た目が変わって良くなりますので興味のある方は、購入の際にお店の方に相談してみてください。
※インチアップせずに純正サイズ→純正サイズ(社外アルミホイール)に交換の場合は、そのまま交換できます。