季節の変わり目は、体調が乱れやすくなったりしませんでしょうか?
私はなります。
春と秋がひどく、もう何もしたくなくなります。
そこで、季節の変わり目の原因の一つと言われている自律神経の整え方を詳しく調べてみました。
はじめに、季節の変わり目っていつのことを差すの?と疑問に思うことと思います。
そこで、調べてみると、定義としては、
一か月の間に4~5℃以上の気温差がある時期
ということらしいです。
日本内でも、その土地の緯度や年によっても違うことと思います。
激しい気温差になると、朝と夜で10℃以上もの差になることもあり、人の身体は激しい気温の変化についていけず、体調不良を起こす、というワケです。
では、その原因を見ていきましょう。
まず、どんな症状が起きやすいのでしょう?
など。季節の変わり目には、卒業や入学、引っ越しや人事異動などが多いです。
そういった変化は、緊張を招きます。
緊張→頭痛・めまいになったりするそうです。
そして、肌荒れや不眠、だるさ、疲れやすい、は自律神経の乱れから起こることが多いそうです。
そこで、自律神経ってなに?
という疑問が出てくる人にために、自律神経について次の項に書いてみました。
自律神経とは、
自分の意思に関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経のこと
を言います。もっと、詳しく言いますと、意識して動かしたりできないものです。
例えば、内臓を動かす、血液を流す、栄養を吸収する、老廃物を回収する、などです。
自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つのバランスから成り立っており、このバランスが取れることによって健康を保っている、というわけです。
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このように、活動の時に働く神経(交感神経)と休息の時に働く神経(副交感神経)が上手く働かせていくことが、自律神経を整える、ということなんですね。
現代人の体調不良のほとんどが、副交感神経が十分に働いていないことだと言われているそうです。
ですから、この副交感神経を働かすことが、体調を整えるのに有効といえそうです。
では、副交感神経の働かせ方を見てみましょう。
副交感神経をはたらかす方法は色々とあるのですね!^^
いきなり出来なくても、毎日少しずつやっていくという方法もあると思います。
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自律神経が乱れる、のは「我慢」のしすぎが原因だとも言われています。
ストレス・不安・恐怖・不快などに反応して、交感神経がはたらきます。
しかし、ストレスがなくなれば、副交感神経がはたらき始めるとの事なので、季節の変わり目には特に意識して上記のことを実践していこうと思いました。