節約
それは、主婦にとって、ずっと脳裏にある問題だと思う。
節約に関して、日々感じた事を書いてみました。
おはようございます。
今朝読んだネット記事で、
ホームレスの人の年金8万円が生活収入の頼みの綱
という部分で、
将来的には、老後破綻した家庭よりマシ
なのかもしれないなぁ~なんてふと思ってしまった。
なぜなら、老後破綻する家庭は、
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・高額な住宅ローンを老後も抱えている
・年金も減らされて、もらえる額は少ない
(将来的には年金はもらえないかも)
・子供が独立して家を出て行かない可能性が高い
・子供の教育ローンが残っている
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などの理由が多く、家計負債が多いと思われるからだ。
そう思うと、ホームレスの人は、
借金が無い
これが一番強い。
その上に、家族を持っていないので、養う義務も無いので、精神的にも重くないかも。
まぁ、そういう義務・責任を持っている人間のほうが
「生きる希望がある」
という人間もいるが、人生には荷物が軽いほうがいい、と個人的には思う。
とりあえず、お金の問題は結構、脳にも負担がいくし、精神的にもくる。
今の時代は、
収入を増やすよりどう支出を減らすか
にかかっているのではないか、と思う。
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・固定支出を減らす節約、
・大きな買い物の節約(ローンなどの借金を極力持たない)、
・家族の人数を最小限にする
etc…。
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携帯は中古で買って、格安SIMと契約するとか、
お風呂は出来るだけシャワーを使うとか
(水道代やガス代が浮く)
食事はワンプレート皿にすると、洗い物の時間と水道代が節約になるとか、
(これは食事の用意の手間も省ける)
洗い物はゴム手袋を使って水を使うようにするとか、
(これはかなりガス代が浮きましたよ)
掃除の回数を減らすとか、
(電気代と時間の節約になります)
必要ない人間関係の付き合いをやめるとか、
(冠婚葬祭に出す費用の節約にもなるので交際費がグッと抑えられる、また時間の節約にもなる)
リサイクルショップを上手く利用し、中古で賄えるものは中古を利用する。
(住宅や車、家具、洋服など)
そして、物を増やさないことが、掃除の時間も節約になって、いつも気分よくいられる秘訣のように思う。
また、家族の人数が少ないほうが金銭的リスクも減るが、これは人それぞれ人生の価値観が違うのでなんとも言えない部分はある。
あとは、細かいことを言うと、大きい買い物である住宅は、密集地に家を持たないほうが騒音のリスク(出すほうも出されるほうも)が減るように思うし、そう思うと隣近所と少し離れている土地を買うとなると田舎、になるが、そうなると町内会などがあるので役員とか回って来ると時間や労力が取られる…そう思うと都会は町内会などは無くなっていってるので、その点では先進的で精神的にはラクだ。
別荘地なんかちょうど良いんじゃないか、と思われるが、まぁ場所によるでしょうね。
お店とか利用する際に地元の人と上手くいくかは、そこの風土にもよると思うので。
そう思うと、古い町などは高齢者の街、と言っても過言ではないので、
古くから住んでいる者の一族で固められている可能性が高く、古いつながりを優先させ、犯罪でもなんでも古いつながりを優先して「正しい」ことにしてしまう恐れがある。
でも、もう日本はそういう場所ばっかりかもしれない。
高齢化がハイスピードで進んでいるので。
ちょっと脱線するが、
思うに、人間は70歳以上は生きるものじゃないのかもしれない。
と最近個人的には思ったりする。
いや、70歳とかではなく、もっとシビアに考えると、人間の能力は40歳までなんじゃないか、と思う。
韓〇は、定年が40歳だと聞いた。
これは理にかなっているのかもしれない。
なので、平安時代も平均寿命が40歳くらいだったっていうのも理にかなっている気がする。
でも、そう言ってても人間は生きてしまって、今は人生100年時代になっているのだから、
人間のほうを進化させないと(機械と融合するなりなんなり)やっていけなくなるだろう。
話は元に戻るが、節約の大敵は、
「見栄」
である。
これは、着飾るとか高級なものを持っているから、とかいうのではなく、
風潮に自分も合わせないと
という見栄も入っている。
家族を持たないと
とか、
子供を持たないと、
とか。
ホームレスの人の生活は、そういうのを全部削ぎ取っているのかもしれない。
そこまでとは言わなくても、生活はこれからどんどん質素で簡素化していくと思われる。
個々人、節約に対しての価値観はあると思うが、
自分に合った「節約」を楽しく考えれたらいいように思う。
◎節約について②に続く→「節約について②」
