G-SHOCKの電池交換!自分でやる方法は?

ヤフオクで500円でG-SHOCK(腕時計)の中古を手に入れたのですが、実際来てみたら、電池が切れかかってました。
ちゃんと説明には書かれていたのに、私が見逃してしまったようです。

そこで、G-SHOCKを自分で電池交換が出来ないかな?と思い、G-SHOCKの電池交換を自分でやる方法を詳しく調べてみました。

 

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腕時計<G-SHOCK>の電池交換の仕方、用意するものは?

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まずは、G-SHOCKの電池交換するにあたって、用意するものを下記に書きました。

 

    1. (もちろん!)電池交換が必要なG-SHOCK
      私のは、DW600(念のため)でした。
      DSCF1435
    2. 新しい電池
      ダイソーでも売っています♪
      マンガンリチウム電池 CR1616(メーカーによって型番名が少し違うと思います。)
      出来るだけ日本のメーカーのものを選んだほうがいいかとは思います。
      DSCF1453 2
    3. 工具
      よく大手電気屋さんが「期間内に来てくださったお客様先着○○名様に…」
      というので工具道具一式をもらえるので、そういう機会があればもらっておくと大変便利ですよ!^^
      私も重宝しています♪
      使用するのは、「#0-2のプラスドライバー」と「普通のプラスドライバー」、あと「1.2㎜のマイナスドライバー」です。
      DSCF1530★工具はダイソーでも買えますが、楽天でも買えます♪見てみる
    4. 接着剤
      G-SHOCKのカバーみたいなものをベゼルというのですが、
      古いとこのベゼルがボロボロと取れる時があります。
      その時に、接着剤でくっつけるために。
      DSCF1531
    5. (あれば)綿棒&パーツクリーナー
      古い時計だと、分解した時に汚れとかホコリなんかが付着しているので、
      それを取るため。
      DSCF1534
    6. ネジを入れておく入れ物
      ネジはかなり小さいのでどこかへ無くしてしまわないようにするため。
      DSCF1532
    7. ゼムピンかピンセット
      電池交換後のリセット作業に必要です。私は、ゼムピンを使いました。
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腕時計<G-SHOCK>の電池交換の仕方はどうするの?

道具が揃ったところで、いざ電池交換です!

      1. 普通のプラスドライバーで、ベルト部分の留め金のネジを外します。
        DSCF1438
      2. 本体の裏に向けて、フタを留めているネジを#0-2のプラスドライバーで外します。
        DSCF1440
        DSCF1442
      3. 金具ベゼルを丁寧に取ります。
      4. フタを取ると、ゴムカバーが見えると思いますので、それを取る。(ゴムカバーやネジはなくさないように入れ物に入れておく)
        <注意>バネみたいなものがあり、穴に入れてあるだけでポロッと落ちやすくなっているので気をつけましょう。
        DSCF1443
      5. フタの裏や電池周り、時計の汚れをパーツクリーナー液をつけた綿棒で優しく拭き取って掃除しましょう。
      6. ベゼルがボロボロになった人は、接着剤でつけて乾かしておきましょう。
        DSCF1446
      7. ★ココが難しい!★電池を固定してある金具(90度に折れ曲がって金属部分がひっかかっています)の隙間にマイナスドライバーを差し込んでひっかかりを取ります
        この引っ掛かりを取るのがかなり固くて時間がかかりました。
        コツは、マイナスドライバーとプラスドライバーをうまく使って、多少金具が曲がっても仕方ない、くらいの強引さが必要かな、と思います。
        1回外すと次回からは外れやすくなります。
        金具を優しく上に持ち上げると、電池が浮いてきますので、電池を外します。
        DSCF1445
      8. 新しい電池をセットする。
        DSCF1447
      9. 電池固定金具をマイナスドライバーでパチンッと音がするまではめます。
        DSCF1448
      10. このままでは、デジタル表示はされません。
        リセット作業」というものをします。(再起動、と言ったほうがわかりやすいかも)
        AC」とかかれている金色の端子部分と電池をピンセットかゼムピンを広げたもので、端と端をつないでショートさせます。
        下記の写真に書き込みしました。ご参考までに。
        尚、G-SHOCKの型によってACの位置が違うかもしれません
        DSCF1449 1
      11. 数字が表示されているか確認して、表示されていればOK!DSCF1450
      12. ゴムカバー、カバー、ベゼル、金具、そして最後にベルトをネジで留めて、時間や月日、曜日などを合わせれば、完了です!♪

上手くできましたでしょうか?^^
一回やると簡単なので、次回は10分くらいで出来そうです♪

 

どれぐらいお得なのか?

腕時計の電池交換の相場は、大体1,000~1,500円くらいで、高いところだと、2,000~3,000円くらいだそうです。
自分でやると、私の場合は「電池代」の108円だけでしたので、1,000円くらいは得したのではないでしょうか?
高いところの値段からの差額だと2,000円~くらい。
ランチ代1食分くらいは確実に浮きますね^^

 

G-SHOCK用途例

G-SHOCKの一例として、こういう使い方もあるんだー、というのを少し…。

腕時計は普通腕にするものですよね?
でも、私は、アトピーなので、腕時計をすると痒くなってしまいます。

では、なぜG-SHOCKを落札したかと言うと、バイクにつけるため、なんです^^
私の乗っている小型バイクは、タコメーターはデジタルじゃないので(デジタルメーターだと時刻も表示されたりする)、バイクに乗っている時に時間が分かりません。

そこで、防水機能のあるG-SHOCKをハンドルバーにつけて、運転中でも時間が分かるようにしたのです。
実際やってみて、とても便利でした♪
自分で電池交換をした、というので愛着もあり、運転中も気分が良いです^^

巷では、1,000円くらいで買える「チープカシオ」と呼ばれる腕時計が流行っているそうですが、G-SHOCK(カシオ)も中古だとヤフオクなどで安く売られてますので、覗いてみるのも楽しいですよ~♪^^

まとめ

自分でG-SHOCKを電池交換してみると、小さな自信みたいなのが出来てとても嬉しく感じました^^
安くて簡単なので、ご自分で電池交換をすることをお勧めしたいです♪

 

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